1.1.4 (14)
静かな表示を、もっとわかりやすく
1.1.4では、一枚のカードを目につく場所に置く操作を、アプリからライブアクティビティ、Dynamic Islandまで、よりわかりやすく自然に整えました。
改善
- ライブアクティビティ、ロック画面、スタンバイ、Dynamic Islandの「目につく場所に」を見直し、カードを手放さず表示だけをやめる操作と、不要になったカードを手放す操作をわかりやすくしました。
- いまのカードは一度のタップですぐ編集でき、カードを置く/入れ替える操作も見つけやすくなりました。
- 初めてカードを手放したあとに、Card Trailの左右スワイプをそっと案内します。あわせて、使い方、設定、共有、ライト/ダーク表示、アクセシビリティも磨きました。
1.1.3 (13)
iCloud同期を、より確実に
1.1.3では、端末に保存したカードを残したまま、プライベートiCloud同期を開始できないことがある状態を自動で修復します。
修正
- プライベートiCloud同期をオンにしたときに「同期を完了できませんでした」と表示されることがある問題を修正しました。既存の同期先を確認し、安全に復旧できる場合は自動で同期を再開します。
- Pro画面からiCloud同期の状態と復旧操作を確認できるようにしました。
App Storeで見る
1.1.2 (12)
ロック画面を、もっと自然で読みやすく
1.1.2では、ライト/ダークのどちらでも、ライブアクティビティの落ち着いた見た目と読みやすさを保てるようにしました。
修正
- ロック画面のライブアクティビティが、Current Cardで選んだライト/ダークの外観に沿って落ち着いた色合いで表示され、常時表示ディスプレイが暗くなったあとも文字を読みやすく保つよう改善しました。
1.1.1 (8)
より確かな操作と、静かな視覚リマインダー
操作の安定性と、静かに目につく体験の伝え方を見直したバージョンです。
修正
- カードを長押ししたあと、上方向の「手放す」と下方向のゴミ箱のどちらを選ぶ前後でも、上下ドラッグが確実に反応するよう修正しました。
- Pro画面を初めて開いたときに地域の価格を読み込み、「購入を復元」を押さなくても購入できるよう修正しました。
改善
- 今すぐではないけれど忘れたくないことを、アラームや通知音で急かさず目につく場所に置いておく、というApp Storeでの伝え方に刷新しました。
- ゴミ箱へ移したカードを復元できる期間が7日間であることを、App Storeの各言語で正しく表記しました。
基本のカード機能は無料のままです。買い切りのProと以下の変更を利用できるようになりました。
追加
- Card Trailをオンにすると直近3枚を無料で見返せます。Proではすべての履歴とランダムドローを使えます。
- 過去のカードを裏返し、短いひとことか写真を一枚残せます。何も残さなくてもかまいません。
- Proでは過去のカードをゴミ箱へ移動し、7日以内なら復元できます。
- Apple Watchでいまのカードを確認し、手放せます。
- いまのカード、履歴、ゴミ箱、裏面のひとことと写真を、お使いのiCloudのプライベートデータベースで任意に同期できます。
- Quiet Artsのテーマ、別のアプリアイコン、新しいカードの自動表示を選べます。
- Pro、言語、外観、Card Trail、iCloud、Watch、プライバシー、共有、評価、使い方を一つの設定画面にまとめました。
改善
- カードを手放すと、いまの表示やシステム画面から消えます。Card Trailが開いている場合は裏面のまま履歴へ移りますが、ひとことや写真は残さなくてもかまいません。
- 過去の各カードに、正確な開始時刻と終了時刻を表示します。
- 追加と入れ替えの入力、Card Trailのページ移動と裏返し、VoiceOver、視差効果を減らす設定、テーマに連動する設定画面を調整しました。
基本のCurrent Cardを、無料かつローカル保存で使える最初のバージョンです。
- タスク一覧ではなく、いまのカードを一枚だけ置けます。
- iPhoneとiPadのアプリ、ホーム画面のウィジェットで同じカードを確認できます。
- 対応するロック画面とスタンバイのウィジェット、必要なときだけ使うライブアクティビティに対応しました。
- アプリ、対応ウィジェット、ライブアクティビティからカードを表示から外せます。
- 日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しました。