静かな視覚リマインダー

Current Card — 今すぐじゃない。でも、忘れたくない。

Current Cardは、あとで思い出したいことのためのAppです。一枚のカードに書き、アラームや通知音で急かさず、いつも見る場所に静かに置いておけます。

いま In sight

今度、あの喫茶店へ。

一枚だけ。リストにしない。

忘れやすいひとつに、目につく場所を用意します。タスク管理には広げません。

見える。でも、邪魔をしない。

ウィジェットと対応するシステム画面に表示します。少し目に留めたいときだけ、一時的なLive Activityを始めます。

端末の中で、静かに

Appにはアカウント、広告、アクセス解析、トラッキングがありません。iCloud同期は、自分でオンにした場合だけ使われます。

Current CardはiPhoneとiPad向けに設計され、日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しています。

目につく場所に、静かに置いておく。

いつものデバイスを使うたび、もう一度気づくきっかけになります。期限も、急かす音も、「完了」の判断も要りません。

ふと思ったことを、また目に留まる一枚に。

過去のカードを見返す、好きな色を選ぶ、誰かにひとこと見せる。同じ一枚を、いつものAppleデバイスで。

Card Trail + Card Back

  • 手放したカードを順番に見返したり、ランダムに一枚引いたりできます。
  • 過去のカードを裏返し、短いひとことか写真を一枚残せます。何も残さなくてもかまいません。
  • 過去のカードをゴミ箱に移し、7日以内なら元に戻せます。

カードに、好きな表情を。

いつもの色から、インク、紙の手触り、やわらかな光まで。ひとつの場所で、好きなテーマを選べます。

ピン留めメモ、ルミナス、プリントスタジオは個別に購入できます。Proには現在と今後のすべてのテーマが含まれます。

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テーマを選ぶ

桃色の紙に、青とピンクの紙を重ね、ピンをひとつ。短いアニメーションでふわりと落ち着き、覚えておきたいことをそっと留めます。

ピン留めメモは個別に購入でき、Proにも含まれます。

シャンパンゴールド、シルバー、グレイシャー、アイリスのやわらかな4色。テーマに合わせた背景が、カードの読みやすさを保ちながら静かに動きます。

ルミナスは買い切りで個別に購入でき、Proにも含まれます。

目に留めておきたいことに、好きな色を。Moss、Sakura、Duskに加え、Print Studioにはコバルト、バーミリオン、マゼンタ、グラファイトの4つの印刷風テーマがあります。

Print Studioは単体で購入でき、Proにも含まれます。テーマパックだけではShow ModeなどのPro機能は使えません。

Quiet Arts IはProに含まれます。

Moss、Sakura、Duskはいつでも無料です。

自分へのメモを、誰かへのひとことに。

待ち合わせでは「ここにいるよ」、応援するときは「がんばれ!」。カードを全画面で見せたり、文字を途切れずに流したりできます。

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カードを重ねて、一枚の画像に。

言葉も、カードらしい見た目も一緒に。最大3枚を重ね、配置や利用できるテーマを選んで共有できます。

裏面のメモや写真は、自分で選んだときだけ含めます。共有しても元のカードはそのままです。

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Apple Watchにも、同じ一枚を

  • Apple Watchでいまのカードを確認し、手放せます。

プライベートな同期。自分らしい静けさ。

  • いまのカード、履歴、ゴミ箱、裏面のひとことと写真を、お使いのiCloudのプライベートデータベースで任意に同期できます。
  • 別のアプリアイコンを選び、新しいカードの自動表示をオンにできます。
  • 言語、外観、Card Trail、iCloud、Watch、使い方ガイドを設定にまとめています。

ロック画面、スタンバイ、Dynamic Island、Watch、そしてMacにも。

選んだ画面に、同じ一枚を静かに表示します。実際の表示先はAppleデバイス、システム設定、Live Activityの対応状況によって異なります。

ホーム画面、ロック画面、スタンバイのウィジェット

対応するウィジェットを選び、Appを開かずにいまのカードへもう一度気づけます。

Dynamic IslandとMacのメニューバー

自分で「目につく場所に表示」を始めたときだけ、対応するiPhone、iPad、Apple Watch、MacのLive Activity画面に一時的に表示されます。

スタンバイでも

対応するライト、ダーク、常時表示でも、同じカードを読みやすく表示します。

もう置かなくていいなら、手放す。

「完了」かどうかを決めなくても、いまの表示と対応するシステム画面からカードを外せます。

表示される場所はiPhoneとシステム設定によって異なります。周囲の人にカード本文が見える場合があります。

いつもの小さな近道を、ここに。

一度設定したら、書く、目に留める、手放す。自分のペースで。

Current CardをApp Storeで公開しています。

この端末でApp Storeを開くか、iPhoneのカメラでコードを読み取ってください。

App StoreのCurrent Cardページを開くQRコード カメラで読み取るか、iPhoneではコードを長押ししてください。
Cooper Huのイラストプロフィール画像

Cooper Hu

Current CardはCooper Huが個人でデザイン・開発しています。制作の記録を見たり、Discordで感想やアイデアを共有したりできます。